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2015年5月25日 (月)

【緊急署名】福島県の自主避難者の住宅支援を打ち切らないで!

【緊急署名のお願い】(FoE Japan のサイトより) 

http://www.foejapan.org/energy/action/150517_jutaku.html

原発避難者の住宅支援を打ち切らないで! 
子を守るために避難した母たちのいのち綱を切らないで!


福島県が、自主的避難者の避難先の住宅の無償提供を2016年度で終える方針を固め、関係市町村と調整に入った旨が報道されています。住宅は避難者たちの命綱です。原発事故避難者たちを見捨ててはなりません!緊急署名をはじめました。

時間がありません。みなさまのお力を! 声を可視化していきましょう!

【二次締切:2015年5月末日】

☆5月20日(水)、3,967筆、45団体の賛同を、内閣府に一次提出しました!

☆5月26日(火)、福島県に提出予定です。

Change.orgからのオンライン署名…https://goo.gl/FX8Oer

 

Change.org以外からのオンライン署名…https://pro.form-mailer.jp/fms/d72dc8c477614

 

団体賛同はこちらから…https://pro.form-mailer.jp/fms/77e1741277616

 

紙の署名(PDF):https://dl.dropboxusercontent.com/u/23151586/petition_jutaku.pdf

 

福島県知事 内堀雅雄 様
      内閣総理大臣 安倍晋三 様

福島県が、自主的避難者の避難先の住宅の無償提供を2016年度で終える方針を固め、関係市町村と調整に入った旨が報道されています。

http://digital.asahi.com/articles/DA3S11758231.html?iref=comkiji_txt_end_s_kjid_DA3S11758231

住宅は避難者たちの命綱です。無償提供を打ち切らないでください!

多くの自主的避難者は避難の継続を希望しています。避難元の線量がまだまだ高いところもあり、小さな子どもを抱えた親たちは帰るに帰れない状況です。

健康への影響に対する不安は強く、それは根拠がないものではありません。

福島県県民健康調査で、甲状腺がん悪性と診断された子どもは、悪性疑いも含め126人になりました(うち確定が103人)。1巡目の検査で、問題なしとされた子どもたち15人が含まれています。

福島県立医大は、「事故との因果関係は考えにくい」としていますが、誰にわかるでしょうか?

避難者たちの声をきいてください。

福島県知事におかれましては、未曾有の原子力災害を経験した県として、国に対して、広範囲・長期間にわたる原子力災害に対応できる住宅支援法制の確立を求めてください。

安倍総理大臣におかれましては、人道にかんがみて、住宅無償供与の延長をお願いいたします。

 

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