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活動記録

2014年12月31日 (水)

2014年活動報告

2014年もあっという間に過ぎ去ろうとしています。この1年、いいえ、この4年近い年月、小さい私たちに何ができたのだろうと、力の及ばなかったことが多すぎた年月を振り返っています。

 

大震災と原発事故直後に比べ今は、被災者や避難者の姿が見えにくくなってきたように思います。そして、問題も見えにくくなり、以前にも増して社会の中で認識されにくくなってきたのではと思います。

 

当事者の気持ちも変化してきているようです。「もう避難者と言われたくない」と思う方もおられると聞きます。人さまざまです。

 

でも、だからと言って問題が解決したわけではありません。生活が大変、健康が心配、孤独、周囲に理解されない、戻りたくても戻れない、戻りたくないのに戻らなくてはならない・・・・。一方福島県からは、子どもの甲状腺がんが新たに見つかったという痛々しいニュースが聞こえてきます。

 

市民テーブルは、避難当事者と支援者とで構成されています。至らないことも多く、微力ではありますが、これからもこのような声を聴きつつ、私たちにできることを丁寧に進めていきたいと思います。この1年間の私たちの活動に、ご理解とご協力をいただきました皆様、ありがとうございました。来年もどうぞよろしくお願いいたします!

 

2014年活動記録

 

13年12月~14年2月 避難者のおしゃべりの場「熊カフェ」(*熊大・石原先生主催)に参加、協力

 

1月31日 FoE  Japan 満田夏花さん講演会「支援法の今」参加→報告書は支援法のカテゴリ内

 

2月~ 「震災からの3年間を記録する会」立ち上げとアンケート調査実施。アンケートをもとに、311避難者のためのお役立ち情報サイト「くまもとぐらし」作成(*熊大・石原先生と共同企画)。

 

3月9日 311さよなら原発集会で、「くまもとぐらし」のチラシ配布&プライベートロッジでのトークセッション出演

 

3月31日 ウェブサイト「くまもとぐらし」スタート

 

ホームページ、フェイスブック、ツイッターで情報発信

 

(*)は熊本大学東日本大震災支援事業

 

6月2日 熊本市危機管理防災総室に「福島県からの自主避難者の自殺報道に関する質問書」提出

 

8月 くまもとぐらしのリーフレット発行(800部) 県を通して避難者へ送付。パレア、あいぽーと、図書館、店舗、医院、旅館などにも置いていただく。

 

9月 無料または低費用での甲状腺検査実施(避難者支援)について医療機関へ相談

 

11月15日 九州学院文化祭にて、くまもとぐらしの活動を紹介していただく。資料提供。

支援法のその後
11月、子ども被災者支援議員連盟に設置されている「子ども被災者支援法13条に基づく新法検討の実務者会議」では、健康調査法案の骨子案を作成。来年の通常国会に提出を目指す。

 

2013年12月22日 (日)

原発事故子ども・被災者支援法をめぐる動きと「市民テーブルくまもと」の活動記録(2013年6月~12月)

2013年6月21日 熊本市議会、支援法に関する意見書採択

             意見書採択と支援法成立1年を受けて記者会見

      7月    熊本の参議院銀候補者への支援法に関するアンケート調査実施

      7月4日 県庁危機管理防災課との意見交換会

        18日 「ふくしま子ども大使」に関する意見書を関係大学に送付

        26日 熊本市危機管理防災室より、当会要望書への再回答を受け取る

      8月31日 復興庁が支援法基本法新案発表とパブリックコメント募集開始

             当初は9月13日締め切り→23日までに延長

      9月8日 平和祭にて支援法チラシ配布、パブリックコメント提出呼びかけ

         9日 熊本県内の避難者の方々へ、

            支援法とパブリックコメント募集のお知らせを送付

        22日 九州・沖縄避難者ネットワーク設立準備会@福岡に参加(個人参加)

        23日 パブリックコメント締め切り(4900通)

    10月11日 基本方針、閣議決定

    11月10日 「さよなら原発九州・沖縄集会」の避難者ひろばに

            熊本の避難者支援情報を提供

  11月23,24日 はあもにいフェスタ展示のため、支援法に関する資料を提供

    12月7,8日 九州・沖縄避難者ネットワーク合宿@福岡に参加(個人参加)

この他に参加や協力をした主なプログラムや事業は以下の通り

      4月6日 福島県立相馬高校放送局九州招聘上映会

    11月16日 「葛藤や対立から持続可能性への扉を開く」

            プロセス指向心理学ワークショップ(熊本大学東日本大震災支援事業)        

     12月1日 「ふくしまの今×みなまた」シンポジウムと対話の会

            (熊本大学東日本大震災支援事業) 

     12月4日~2014年3月 

            「熊カフェ」(熊本大学東日本大震災支援事業)

     春・夏の熊本での保養受け入れプログラム

     など      

       

2013年5月15日 (水)

原発事故子ども・被災者支援法をめぐる動きと「市民テーブルくまもと」の活動記録

                

2012年 6月  「原発事故子ども・被災者支援法」成立

     11月  避難者と支援者有志が、支援法を実効性ある法律にしたいとの思いから、

「原発事故子ども・被災者支援市民テーブルくまもと」を立ち上げ

     11月  避難者の実態把握のためにアンケートと聞き取り調査実施

           調査を基に熊本からの意見書を作成

           平野復興大臣に宛て、熊本からの意見書を復興庁担当官に手渡し@大阪   

     11月~12月 

           支援法への理解を求めて地元国会議員回り

     12月  県議会一般質問にて、支援法に関する質問がなされる

2013年 1月  熊本県知事へ要望書提出

       2月  熊本県知事からの回答書受け取り

       3月  熊本からの意見書を、地元衆議院議員より根本匠復興大臣へ手渡していただく        

       3月  熊本市副市長に面会し、要望書手渡し 

       3月  復興庁担当官との意見交換会出席@福岡(西日本へ復興庁を呼ぶ会主催)

       3月  復興庁より被災者支援政策パッケージが発表される                    

              3月  熊本県議会にて支援法に関する意見書採択

       4月  熊本県が避難者の実態とニーズ把握のためのアンケート調査実施

       4月  熊本市長からの回答書受け取り

5月  当会ブログ開設